再生回数が伸びるYouTube動画とは?

更新日:2020年4月2日


こんにちは!YEConnect広報部です。



今日は企業様からよく頂く、「YouTubeの動画の再生回数が同じYouTuberでも大きく異なっているのはなぜか?」という質問に解説していきたいと思います。



特にWeb集客でSEO対策を担当されている方に多い勘違いとして


「動画の検索順位が上がればいいのではないか?」


と考えることがあります。



しかしこれは間違いで、実際には



YouTube動画は検索からの流入ではなく、チャンネル登録やおすすめからの受動的な流入がメインです。

(実際にチャンネル運営をしていた時の経験からいうと、検索からの流入は10%程度です。)



それではどのように一本のYouTube動画の再生回数が伸びていくかを

アップロード直後翌日それ以降 の3つに分けて説明していきます。



アップロード直後

動画を上げた直後は、チャンネル登録者が見るかどうかによって再生回数が決まります。これに影響してくるのは2つあって



動画のタイトル


サムネイル



            

            


 (モバイル版でのチャンネル登録画面↑.…YouTubeより引用)



(サムネイルとはタイトルの横に表示される動画の内容を伝える写真のことです。)



これらの良し悪しによって初動の伸びがきまります。



YouTubeアプリで普段から見ている方はわかると思いますが、チャンネル登録しているからといって、そのチャンネルの動画を毎回見るわけではないのです。



「今日の動画はつまんなそうだし他のYouTuberの動画を見よう、」



とか、その逆で